カプセルなオフィス。

商品名 Archipod
参照URL http://design-milk.com/archipod/

いつでもどこでもマイスペース。

いくら楽しく働いていても長時間、モニターをにらんでいれば、目は疲れ、腰は痛くなります。そんな時、人はどうするでしょう?そう、気分転換をしますよね。オフィスに庭でもあれば、ブレイクタイムに、緑を見ながらベンチに座り、伸びをする。天気が良ければ読みかけの本を片手に、コーヒーを飲みながら日光浴。そんな癒しスポットである庭に、空間を丸ごと置けちゃうのがこのarchipod。木素材で包まれた球体構造はあまりにも有機的で、自然の中にしっかり溶け込みます。筆者の世代では、どうしてもあのマンガの宇宙船を思わずにはいられずニヤリ。まさに夢の球体。いまからナ○ック星にでも。どりゃー。はっ!すみません。。。このarchipodはイギリスのcolourscopeにより設計されたカプセル型建築。用途はオフィスに限らず、プレイルームやスタジオなど、使う人次第で如何様にも変化します。室内は白を基調としたすっきりとした内装。天井には円形の窓があり、昼は自然光を取り入れることが可能。夜は星を見ながら、仕事終わりのビールで乾杯。なんてシーンを想像しただけでワクワクしてしまいます。こんなオフィスが自宅の庭にあれば、あらゆるストレスから開放されますよね。外に居ながら、大気汚染や騒音に悩まされることも無く、何より自宅から徒歩数秒で職場、という無駄の無さ。時間の使い方にも一役買ってくれること請け合いです。

Designed by Backyard Office
http://sorenrose.comhttp://sorenrose.com

「オフィス」だけが働く場所ではないということ。どこでも「オフィス」になるということ。

母体となる建物があり、その外に独立した部屋がある。それはまるで日本家屋の離れのような存在。言うなれば、「離れオフィス」という考え方。自宅兼職場、という環境にある人にとって仕事とプライベートを分けることは、最大のテーマなのではないでしょうか。このarchipodは、空間・距離・環境、と様々な面で、気持ちの切り替えを叶えます。昨今、働く環境も従来の枠を超え、場所・時間・組織により多様化する中、「庭でシゴトをする。」これも一つの選択肢なのではないのでしょうか。気持ちの切り替えさえ巧くできれば、ライフとワークはもはや一つなのでは?